こんにちは!
ショールームアシスタントの山口です。
23日の土曜日に若草山の山焼きがありました。
若草山とは、奈良公園の東端に位置する標高342メートル、面積33ヘクタールの山で、山が三つ折り重なっているため三笠山とも呼ばれています。
山に火をいれ、山全体を燃やしてしまうという奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
18時に花火が打ち上げられ、法螺貝・号砲・ラッパの合図とともに点火されました。
なぜ山焼きが行われるようになったのでしょうか…
山焼きの由来は、元々近くの農民によって野焼きの習慣があったようで、山を焼く事により次に生えてくる草を田畑の肥草や牛馬の飼料にしていたとか…でもその他に、山焼きをしないと牛墓の鬼が妖怪を発するので山焼きをするうわさもあります。
どれが本当なんでしょうねぇ。
今年は約18万人が見守る中行われた山焼き。
ご覧になられたことがない方は、来年ぜひ見に行ってみてくださいねっ!